【コラム】特定技能の「飲食業」と技能の「調理師」の境界線って??

特定技能「飲食業」と技能「調理師」の違いって?

今回は特定技能の「飲食業」と技能「調理師」についての違いについて書いていこうと思います。
まず特定技能って何?という方は下記ページを見て頂くと幸いです。


特定技能「飲食業」と技能「調理師」ともに飲食業界であるのには違いありません。
この切り分けは、よくわからないという声が多かったので、少し私なりの説明をつけてみようと思います。
切り分けとしては、

技能ビザのイメージ

レシピがなく、独創性のあるその方しか作れない料理を提供する

特定技能ビザのイメージ

レシピがあって、誰でもレシピ通りにすれば作れてしまう料理を提供するのが「特定技能」

より具体的なイメージは??

「専門性が強い、調理師という職のみ」=「技能」
「レストランでホールもキッチンも担当して正社員のような位置づけ」=「特定技能」
これでイメージして問題なさそうです。

まとめ

ここでは、特定技能と技能の違いをお伝えしました。
なかなか、分かりにくい分野だと思います。
でも言葉をイメージにのせて理解すれば簡単だと思います。
特定技能が出来てより単純労働ができるようになってよりよい国際社会が実現していくことができればよいなと思う今日この頃です。

最後に

基本ビザ申請はご本人でも申請が問題なくできます。
より専門的な意見やナビゲート役として専門家を利用するのもいいと考えています。
高額な費用を払わなくても、少額の費用を支払ってアドバイス貰って本人申請、又は会社の方などの代理申請するのも、おすすめしています。
当ブログでは、おすすめの本なども紹介する予定ですので、よかったら参考にして下されば幸いです。
では今回はここまで・・・

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